中小企業のWEB業務システムという選択


従来の業務システムはWindowsアプリケーションやaccessなどを用いて構築されることがほとんどでした。
これらのシステムは独自のインタフェースにより使いづらく、また開発コストも高くなりがちでした。
なにより利用者それぞれにインストールするシステムでは、バージョンアップの度にインストール作業が発生し、新しいWindowsがリリースされれば互換性に悩むことになり保守費も膨大なものとなっていました。

WEB技術を業務システムに活かす

そんな中、高速インターネットの普及やWEB技術の発達とともに、WEBサイト同様の技術を使った業務システムが広まっています。
基本的なデータベースシステムはもちろん、グラフでの分析や帳票出力といったものまで今まではWIndowsアプリケーションを開発しなくては実現できなかったようなことが低コストで実現可能になっています。

WEB業務システムは保守運用が低コスト

WEB業務システムはすべてのプログラムがサーバー上にあります。
その為利用者は面倒なインストール作業を行うことなく、常に最新のシステムにアクセス可能です。

利用者にとって使いやすい

FacebookやTwitterなどSNSの流行、ネットショッピング活用が一般的になったことによって多くの人がWEB上のシステムの利用することに慣れています。
普段利用しているブラウザで利用できるWEBシステムは従来の業務システムに比べ使いやすく、導入時の教育コスト削減にも繋がります。

多様なサーバーの選択肢

WEBシステムにはサーバーが必要です。このサーバーも現在は安価で多種多様な選択肢があります。
例えば、仮想サーバーやクラウドサーバーを利用することで月々数千円のサーバー費用に抑えることが可能ですし、社内にQNAPなどのNASを設置することで完全に社内からのみアクセス可能なWEBシステムを構築することも可能です。

帳票の出力も可能

WEB業務システムであってもPDFやエクセル、ワードなどの形式でデータ出力が可能です。
また既存のデータ管理をエクセルで行っている場合でもそれらを読み込むことで動作するシステムも構築可能です。
帳票出力についてはこちらのコラムもご覧ください

上記のように中小企業にとって低コストで開発・保守が可能なWEB業務システムは非常に魅力的な選択肢と言えるかと思います。

弊社は10年以上にわたりWEB開発を行ってまいりました。
開発だけでなく、既存WEBサービスの知見にも秀でております。
事実多くのお客さまに新規開発のご提案ではなく既存のWEBサービスの紹介を行い、導入支援を行うことで、開発費をかけることなく業務改善を実現しております。
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